2015年3月ニュージーランドにて開催されるエクスペディションレース「GODZone」

ルールはいたってシンプル。

スタート地点でゴールの場所を指示されヨーイドン!

男女混成の4人チームでチェックポイントを通過しながら、トレッキング・MTB・カヤックを使い想定距離530キロ先のゴール目指す。原動力は自分の力のみで、約8日間ノンストップ(不眠不休)で行われる極限のレース!累積獲得標高11,000m、山岳セクションの山頂付近体感温度マイナス20度!etc…

そんな極限レースでの手のサポート、保護としてMechanixWearを装着し参加する日本代表ADVENTURE TEAM REAL DISCOVERYを今回はフューチャー。

レースに向け日本で調整中のADVENTURE TEAM REAL DISCOVERYの代表 南大介さんに単刀直入にMechanixWearへの感想とレースへの思いを伺った。

Q1まず始めにエクスペディションレースとは?

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A:一般的には、「アドベンチャーレース」と呼ばれる競技ですが、競技日数が4〜5日以上のノンストップかつチームサポートがないようなレースを「エクスペディションレース」と呼ぶこともあります。

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男女混成のチーム(通常3〜4名)が行動を共にしながら遥か先のゴールを目指します。厳しい自然環境の中で、スキルや体力レベルの違うメンバーがお互いを補完し合いながら競技を行うため、究極のスポーツとも言われます。男性優位かと思われがちですが、長いレースほど女性が男性メンバーを(精神面ふくめ)牽引するシーンなどがあったりします。

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Q2そんな極限レースへMechanixWearを選んだ理由をお聞かせ下さい

A:まさに信頼性ですね。絶対的な安心感があり、またレースの要件にピタリと一致しています。モデル展開が幅広く、かつ手に馴染む品質が我々のレースをサポートしてくれます。

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Q3今回のレースでM-PACT(エムパクトグローブ)GRIP(グリップグローブ)VENT(ベントグローブ)INSULATED(インシュレーテッド)と4種を持ち込まれますが、どんな場面での使用方を想定したの選定なのでしょうか?

A:M-PACT(エムパクトグローブ)は、マウンテンバイク、GRIP(グリップグローブ)はカヤック、VENT(ベントグローブ)はトレッキング、INSULATED(インシュレーテッド)はピッケルを使用する氷河セクションでの使用を想定しています。まさにMechanix Wearのラインナップがなせる技です。

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Q4実際に使用、装着しての感想はいかがでしたか?

A:先日、シーカヤックのトレーニングでGRIP(グリップグローブ)をテストしました。通常カヤックではグローブをしてパドルを握ることはありませんが、グリップは濡れていても相当のグリップ力を発揮しているので、長時間(時に10時間を超す)のパドリングでは大いに威力を発揮することが実証した結果わかりました。また、カヤックのポーテージなどもありますから、グローブは欠かせません。

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Q5普段、レースや仕事で様々な道具を使われると思いますが使われる道具に対する一番の「コダワリ」をお聞かせください

A:軽さとタフさの両立ですかね。もちろん見た目も大事ですが(笑) 長いレースではちょっとした煩わしさがストレスの原因になるので、本番前にはカスタマイズやテストなどを十分に行うようにしています。

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Q6最後に「あなたにとってエクスペディションレースとは?」

A:実は今年2015年で、アドベンチャーレースを初めて10年目です。レースを始めたきっかけが当時テレビで放映されていた「エコ・チャレンジ」というエクスペディションレースでした。 当時出場していたトップアスリートとよもや一緒に競う日がくるなど思ってもいませんでした。そういう意味で、仕事とはまた別の自己実現の場であり、夢の世界でもあり、人生の大切な要素になっている気がします。そういった意味でも周囲の家族や仲間には本当に感謝しています。(傍からは時々変態ともいわれますが(笑))

 

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南さんご協力ありがとうございます。是非ともご無事で帰って来て下さいね…

ADVENTURE TEAM REAL DISCOVERYご健闘、ご活躍心よりお祈り致します。